2015/06/18

光と湯気

こんばんは、多田です。

『初恋のきた道』という映画は、

私にとっての「美しいこと」が次々と出てくる作品です。

質素で心のこもった生活と、ささやかな喜び、ひたむきさ。

それから特に印象的なのは、台所の湯気です。

光がいい具合に当たって、恍惚とするようなシーンですが、

それが生活の一部というところがまた美しいと思います。

しみじみと胸を打つこの映画で泣いた後には、

決まって水餃子を作ってもりもりと食べてしまいます。


それでは本日もありがとうございました。


ごきげんよう。