2017/01/13

小さいメモ帳



みなさまこんにちは、多田です。
凍てつく寒さの続く札幌です。

たまに、ちょっと手が空いたときに、
何となく欲しいと思っていたものを
楽しみながら作ることがあります。

革のカバーの小さいメモ帳を作りました。

本や、喫茶店の雑誌を読んでいるときに、
ふと気になった言葉や、行ってみたいお店の情報を、
ちょこっとメモして、びりっと破いて
冷蔵庫に貼っておくような、
そんな気軽なメモ帳が欲しかったのです。

だから、中の紙はわら半紙(再生紙?)です。
私はこの、黄色みを帯びたグレイの、
優しい手触りの紙がずっと好きなのです。
(小学校の時の、学級便りなんかの紙、でしょうか?
インクもちらず、意外に優れものでもあるのです。
細字なら万年筆も)

それでもちゃんと革のカバーがかかっていて、
でも、小さくて重くなくて、
そして何より、モノとして何となく愛着が持てるもの。
テーブルの上にあって、何となく心落ち着くもの。

言葉を紡ぐ創作をされる方や絵描きさんが、
コートのポケットにこんな手帳を忍ばせていたら、
ちょっと素敵だなあ、なんて思ったりします。

これ、欲しい方がいらっしゃいましたら
ご連絡下さいませ。

それでは、また。

ごきげんよう。